胎内高原ゴルフ倶楽部は自然の地形を活かした戦略性の高いコース
新潟県胎内市にある胎内高原ゴルフ倶楽部で実際にラウンドした際に感じた魅力とコース攻略をお届けします。
コース概要
①開場は1998年6月13日で丘陵コースで、用地面積は約107万平方メートルです。
②距離はパー72、バックティ6,740ヤード(コースレート72.1)
グリーンはベントワングリーン、乗用カート・キャディ付き/セルフ選択可
③胎内高原の大自然に融和した穏やかなアンジュレーションの中に展開する18ホールで、各ホールが個性的に仕上がっており、初級者から上級者まで自分の力量に応じて楽しめる設計になっています。
④心地良い森林に囲まれしっかり手入れされたグリーンが美しいことでも知られています。
⑤高原は起伏が激しいコースを予想しますが、打ち下ろしのホールはあるものの、打ち上げのきついホールが少ないレイアウトになっています。
⑥平坦=簡単というわけではなく、フェアウェイは平らな部分が少なく、傾斜からのショットが要求され、微妙なアンジュレーションが難易度を上げています。
OUTコースの攻略とポイント!
No1ホール(PAR4 / 407Y)

2NDショットが打ち下ろしになり、左右のバンカーにつかまりやすいので、グリーンのセンター狙いで攻めたい。
No2ホール(PAR3 / 203Y)

打ち下ろしのショートホール、写真では見えてませんが右のバンカーに入れないように!
No3ホール(PAR5 / 507Y)

1打、2打目ともにカート道沿いを攻めないと、3打目でグリーンを狙えないホール!
グリーンは、やや打ち上げになります。

No4ホール(PAR4 / 374Y)

池を避け、左サイドから攻めましょう。距離が短いので220Y地点から残りはショートアイアンで届く距離です。
No5ホール(PAR4 / 367Y)

距離の短いホールが続きます。このホールは右がOBゾーンになります。
狙いは、左200Yから林が切れ広いフェアウェイになっていますのでそこに打てればOK!
No6ホール(PAR4 / 330Y)

さらに距離の短い打ち下ろしのミドルで、距離が短いからと左に引っかけるとOBです。
右のバンカー手前に軽く180Y〜200Y飛ばして攻めた方が無難!
No7ホール(PAR4 / 373Y)

ティーショットは右から攻めるのがいいでしょう。ただし、正面に抜けると林の木の根lが邪魔になりますのでご注意ください。2打目から少し打ち上げになります。
No8ホール(PAR3 / 191Y)

右のバンカー奥はOBになり、ややアップヒル分、5ヤード長めのクラブで攻めよう。
No9ホール(PAR5 / 546Y)

グリーンの手前、60Y付近にハザードがあります。2打でグリーンをとらえる自信があればチャレンジOKですが、風の向きなど考慮し3打目できっちりグリーンを狙った方が無難。
ランチタイム!この日はバイキングでした!!
ランチバイキングやドリンクバーなどサービス面の評判も高いようです!

バイキングは和洋中と色々、好きなものを選べるのが嬉しいですね!

車の運転をしない方はバイキングにおつまみセットや枝豆セットをプラスしてどうぞ!
INコースの攻略ポイント!
No10ホール(PAR4 / 371Y)

INコースのスタートは打ち下ろし、左のバンカーを避けて攻めればOKです。
No11ホール(PAR4 / 406Y)

ティーショットはバンカー左へ、残り150ヤードから打ち上げ、長めのクラブで攻めよう!
No12ホール(PAR4 / 413Y)

ティーショットは右がOBゾーンなので、安全な左サイドへ狙いで!
No13ホール(PAR3 / 208Y)

打ち下ろしだが手前の池に入らない距離の設定が必須、長めのクラブでグリーンの左サイドから攻めましょう。
No14ホール(PAR5 / 564Y)

このホールは2打目地点が見えません。右の窪地を避け、カート道に沿って攻めましょう。
No15ホール(PAR4 / 373Y)

ティーショットは左の斜面を避け右サイドから攻める。2段グリーンが待ち構えてます!
No16ホール(PAR3 / 187Y)

打ち下ろしショートはセンター狙い !グリーンの傾斜がきついので下から攻めよう。
No17ホール(PAR4 / 389Y)

ティーショットは右側の広いゾーンへ、2打目はやや打ち上げ のホール!
No18ホール(PAR5 / 531Y)

ティーショットのキャリーが210ヤード可能ならバンカー越えを狙えます。

2打目からは打ち上げ、3打目はグリーン手前と左脇のバンカーに注意してください。
特に左手前のバンカーには入れないようグリーンを攻めて行きましょう。
最終ホールを気持ちよく攻められれば、今日のゴルフは大成功です!
コース攻略ポイントまとめ!
①グリーンは日によって速さの振れ幅が大きいので、練習グリーンでパットの感触を必ず確認してからスタートしましょう。
②傾斜自体は比較的素直だが、カップ位置が難しい所に切られているときがあるためグリーン奥よりも手前から攻める方が無難です。
③グリーンを囲うバンカーが多いホールは要注意。(12番・16番・18番など)乗せ切れない距離ならレイアップも選択肢に入れましょう。
コースの魅力
①全体を通じて戦略性の高いレイアウトで池・バンカー・OBラインなど各ホールに「攻めるか刻むか」の判断が求められるレイアウトになっています。初心者から上級者まで満足できるコースの設計も魅力のひとつです。
②四季の自然美が魅力で、特に紅葉のシーンは見どころのひとつとされています。そこに野生の猿が出没することもあるほど自然豊かな環境です。
施設案内
①クラブハウス内

プロショップやコンペ賞品などが取り揃えてあります。
①ロッカールーム入口(1階から階段で下りた場所にあります)

②ロッカールーム内

きれいですっきりとした空間になっています。
③コース出入口付近

ここには氷などが備えてあり、右側奥に進むとマスター室があります。










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