ゴルフを愛する皆さん、練習してますか?
今回は千葉県茂原市の「娯天山ゴルフ練習場」から練習場レビューをお届けしていきます。
全長230yard・64打席を備える同練習場は、リーズナブルに球数を打ちたいゴルファーの味方です。
毎日9:30~20:00には1,300円で180球を打てるほか、600円60球の“GOGOサービス”も用意。ラウンド後の反省会にもうってつけです。

「ここが受付?」と思いきや、元・中国料理店。クラブハウスはさらに奥
外房線「新茂原駅」からクルマで約9分、同じく「茂原駅」から約11分。同練習場は、8:00(平日)/7:30(土日祝)~22:00まで、年中無休で営業しています。

目の前を走る「しらこげんきくん通り」からは、看板もさることながら、中華テイストなオレンジ系の瓦屋根も目印になります。

まずは受付へ……と思いきや、「娯天山」という中国っぽい響きにもマッチするこの建物、実はずいぶん前に閉店したという中国料理店なんです。

クラブハウスは、さらに奥へ進んだ先にあります。

こちらです。
300球をリーズナブルに! 600円60球の気軽な“GOGOサービス”も
同練習場では、球数制の料金プランを採用。すべてのプランが“サービス料金”となっています。

たっぷり300球を打ち込みたいなら、平日もしくは土日祝の朝&夜が狙い目となります。

今回はラウンド後だったこともあり、600円60球の“GOGOサービス”を選択。60球入りのカゴを受け取って、打席へと向かいます。

貸出ボールは、「GO.GO」と印字されたダンロップ製のレンジボールで統一されています。

打席は1F/2Fの全64打席から、あらかじめフロントで選択するシステムです。

スイングチェック用の「鏡」がある打席を尋ねてみると、候補の中から「16」番打席を案内してくれました。
さらに練習開始後にも、「鏡、大丈夫でしたか?」と気遣ってくれました。

鏡付きの打席は、1Fだけでなく、2Fにも点在しています。
ラウンド後にもう“ワンハーフ”!? 気軽に打ち込める空気感がちょうどいい
今回はラウンドを振り返りつつ、もう“ワンハーフ”追加したイメージで、1球ごとに番手を変えて打ち込んでみました。

全長230yardのフェアウェイは、中央~右サイドが奥まで約230yard。

対して中央~左サイドは、約160yardになっています。

とくに2F打席は、距離を長く使える右サイドが人気のようです。

各打席のスペースは余裕十分で、滑りにくいゴム製のマットが採用されていました。

ゴムティーは3種類で、1番高いもので「55mm」。筆者的には、「60mm」が欲しくなりました。

とはいえ、低めのティーアップでコントロール重視という練習も悪くありません。

すぐ目の前まで広がっているモフモフの芝も、自然とテンションを上げてくれます。
ちなみに練習後は、フロントで「使用した打席番号を告げてから」帰路につきます。

肩ひじ張らず、気軽に利用できる「娯天山ゴルフ練習場」。リーズナブルに球数を打てるうえ、目の前にはモフモフの芝が広がっている。そんな気負わず打てる環境なら、スイング時の上半身も“脱力”しやすくなるかもしれません。






































