ゴルフを愛する皆さん、練習してますか?
今回は千葉県印西市の「船尾ゴルフガーデン」から練習場&ショートコースレビューをお届けしていきます。
全長130yard・24打席を備える同練習場は、500円・60球の打ち切りプランや2時間1,300円~の打ち放題に加え、9ホールのショートコース(全長650yard)を併設。
平日であれば、9:00~17:00まで“打ち放題&回り放題”の猛練習も可能です。

手軽な「500円・60球」から“猛練習”プランまで
東関東自動車道「千葉北IC」から約20分の位置にある同練習場は、平日は9:00~21:00、土日祝は7:00~21:00まで営業中。ただし、第2・第4の木曜は定休日となります。

八千代市方面から見える看板は、その役目をかろうじて果たしている状態です。

一方、エントランスゲートの看板は、なぜか「船尾」の文字だけが消失しています。

まずは受付です。料金プランは、2時間1,300円(夕方は1,400円)/3時間1,800円の打ち放題がメイン。
さくっと打ちたい時には、500円・60球の手軽なプランも選択できます。

併設のショートコースは、1周1,000円(平日)/1,300円(土日祝)~。
その他、平日限定プランとして、打ち放題&回り放題の「丸得パック(3,300円)」や2時間制の「練習+コースパック(1,800円)」も設定されています。

ちなみに受付時には、おしぼりタオルを手渡してくれます。
幾多のゴルファーをサポートしてきた“歴戦”の練習設備
全24打席のドライビングレンジは、1Fのみの平屋建て。

各打席や後方の通路は、ゆとり十分なスペースを確保しています。

ネットは上部まで覆われているものの、筆者が58°のウェッジを打っても当たることはありませんでした。

奥のネットのすぐ側には、桜の木が植えられているようです。

貸出ボールは、500円・60球向けのカゴと

打ち放題向けのカゴがそれぞれ用意されています。

ちなみに貸出マシンは朽ち果てているので、スタッフさんが左奥の収集所からボールを運んでいました。

各打席のティーアップ機も同じく、今はもう動かない「おじいさんの時計」状態になっているので、セルフでティーアップします。

レンジボールも、なかなか年季が入っている感じです。

ゴムティーに関しては、細やかに取り揃えられていました。

ショット用のマットは、さながら「モーセの十戒」のように擦り減っているので、むしろナイスショットの確率が高まっている(!?)かもしれません。

一方、足場のマットはモフモフしていて、(若干ですが)フェアウェイぽい感じではありました。
アップダウンが強烈なショートコースは上級者でも楽しめる
練習後には、全長650yard・パー27のショートコースをチェックしてみました。最長ホールでも106yardなので、パターを含めた2~3本でいけそうです。

ドライビングレンジの右サイドにある1番ホール(83yard)は、ボールが上がらない人にとっては難関です。

ちょっとした砲台グリーンは、アプローチの良い練習になりそうです。

ショートコースのハイライトは、技術が試される3番~5番ホールになるでしょう。なかなかの打ち下ろしとなる3番ホール(65yard)は、FGC(船尾ゴルフセンター)の文字に向かってライン出ししていきます。

続く4番ホール(100yard)は、打ち出しの“空中ハザード”が効いています。

そして、もっとも長い5番ホール(106yard)は、ちょっと驚くほどの打ち上げです。

最終の9番ホール(47yard)は、ドライビングレンジの左手に位置しています。全体的に難易度が高いショートコースは、ビギナーだけでなく、腕に覚えのある方でも楽しめそうです。

全体的な老朽化は否めない「船尾ゴルフセンター」ですが、この日もショートコースの整備を進めるなど、やる気満々な様子が伝わってきました。

ちなみにクラブハウス内では、上げ床のパッティンググリーンを制作中でしたよ!









































