ゴルフを愛する皆さん、練習してますか?
今回は千葉県富里市の「富里インターゴルフ練習場」から練習場レポートをお届けしていきます。
東関東自動車道「富里IC」から約1分の位置にある同練習場は、毎日5:00~7:00に無人営業を実施中。入場料はもちろん無料で、20球100円(!)から、ラウンド前や出勤前にサクッと練習することができます。

早朝営業ではプリペイドカードor100円硬貨を用意
国道409号から脇道に入り、パチンコ屋の大きな立体駐車場を右手に見ながら進むと、ブラウン系のカラーチャートのようなクラブハウスが出現します。

駐車スペースは向かって左側にあり、打席数と同じ38台は余裕で停めることができそうです。

営業時間は毎日5:00~22:00。7:00以降の通常営業では、全打席で弾道測定器の「トップトレーサー」が利用可能となります。

早朝5:00~7:00の無人営業では専用の出入口を利用し、通常営業では右側の「FRONT」から入場します。
ちなみに「BUNKER」という看板がありますが、バンカー練習場はありません。

エントランスの裏手には、なぜか青森産の「黒田さんちの黒にんにく」が! 飛距離アップに効果的かは不明ですが、色々な料理で使ってみたくなる感じでした。

「FRONT」では簡易的な名前と住所を記載した上で、空いている打席番号を指定します。

通常営業では、プリペイドカード(2,000円~/有効期限ナシ)の購入が必須です。そして、打席料やボール代、打ち放題の料金は、すべてプリペイドカードの残高から引かれる形となります。

一方、早朝の無人営業ではプリペイドカードのほか、100円硬貨の利用が可能になっています。逆に言えば、早朝に利用したいけどプリペイドカードを持っていない場合には、「100円硬貨」の用意が必須となります。
ボール代はいつでもゴルファーフレンドリーな5円/球!
打席数は、1F/2Fそれぞれ19打席。通常営業では入場料(平日:200円/土日祝300円)がかかりますが、ボール代はいつでもゴルファーフレンドリーな5円/球という設定です。

打ち放題の料金は、平日は60分700円(1F)/600円(2F)、120分1,100円(1F)/1,000円(2F)。
土日祝であっても、60分800円(1F)/700円(2F)、120分1,200円(1F)/1,100円(2F)と、こちらも嬉しい設定です。

全長150yardのドライビングレンジは全打席セミオート式で、足元にはどっしり大きなマットを採用。また、南国リゾート風の壁面アートが、老眼の進行が止まらない目を楽しませてくれました。

弾道測定器の「トップトレーサー」は、1F打席には専用モニターが設置され、

2F打席は自身のスマホ&アプリを利用する形となります。

それでは練習スタート! 面倒くさがり屋の筆者は、1F打席の「フリー計測」で十二分です。

その一方、打席は鏡代わりのアクリル板を備えた「14」番をちゃっかり確保しています。

ちなみに後方にも鏡があるのですが、一段高い位置に設置されているため、有効活用できたとは言い難い感じです。

とはいえ、後方に鏡を備えた打席はいくつも点在しているので、鏡好きの方は練習前にチェックしてみてください。
遊び心にあふれたターゲット&胸に刻んでおきたい格言
同練習場では、遊び心にあふれたグリーン&ターゲットも見逃せません。

80yard付近には、「ストラックアウト」を模したペイントを採用。そして、ターゲットグリーンで「ホールインワン」を達成した場合には、ボールが飛び出してくる仕掛けがあるそうです。

今回は50球のほとんどをホールインワン狙いに費やしたのですが……(汗)、残念ながら達成ならず。次回以降のリベンジに持ち越しです。

そして、もっとも印象深かったのは、柱に掲示されていた「ゴルフの格言&教訓」です。

「練習がスイングを創り、心がスコアーを創る。」……、たしかに実際のラウンドでは、メンタルの持ち方ひとつでスコアが変わります。

「目的の無い練習は無意味である。」……、確かに気持ちよく打っているだけではダメですね。

というわけで、スイング&メンタルの鍛錬が終了です。

こじんまりとしたラウンジスペースでは、サービスのドリンクを頂くことができます。

ちょっとほろ苦いコーヒーを味わいながら、「ホールインワンを達成するまで通ってみるか……」と密かに誓う筆者でした。










































